ちょうどいい登山インナーを探して。モンベル「ジオライン クールメッシュ」を試してみました

ども、YAPIです。
さて登山やアウトドアなど長時間外で体を動かす時、その快適さを左右するのが「インナー」。
あんまり汗をかかない人ならそんなにかもですが、汗かきの僕にとっては死活問題です。
いつもは皆の定番・ユニクロのエアリズムメッシュを愛用してるんですが、今回は本格的な登山の予定が入ったので。
インナーもちょっとアップデートしようと色々探してみました。

ミレーのあみあみも気になるんだが

がちの登山インナーといえば、ミレーの網シャツ「ドライナミック・メッシュ」。
とにかくメッシュが効いて涼しそうなんですが、気になるのが価格。
5000円オーバーと男性下着としてはちょっとお高いので…もうちょい手頃なものは無いかと探してました。
そこで見つけたのがモンベルのインナー。
以前ヒートテック的な保温インナーを使ってて良かったのを思い出して、購入してみました。

ジオラインはこんな感じ


というわけで購入したモンベルの通気性インナー「ジオライン クールメッシュアンダーウェア」
ラウンドネックのタンクトップを購入しました。
価格は2,530円(税込)です。


パッケージ裏面はこんな感じ。
夏山登山やハイキング、旅行に適したモデルとのこと。
モンベルはこれ以外にも色々なインナーを出してますね。
同じメッシュ生地も半袖、長袖、Vネックといろんなバリエがありました。


こちらが全景。
オーソドックスなタンクトップです。
今回はSサイズを購入しました。
170cm、65kgで標準体型の僕ではぴったりジャストサイズでした。


首の後ろには定番のロゴとサイズ表記。
えりぐりの処理はエアリズムに比べて、少しふっくらとボリュームのある仕上げになっていました。


裾にもロゴマーク。


素材感はざらっとしていて肌離れがよく柔らかいですね。
通気性がありつつ生地としてもしっかりした感じがあります。


透け感はこんな感じ。
メッシュですが、黒色なのでそんなに透けません。


左がジオライン、右がユニクロのエアリズムメッシュ。
並べて比べてみると…


素材感は結構違いますね。
メッシュの目はジオラインが大きめ。
生地的にもボリュームが少しあり、エアリズムはメッシュではありますが薄く、つるっとした感じです。

夏山登山&酷暑の街で着てみたら


さてせっかく買ったので、登山で着た後に普段着(仕事着)でも着てみました。
夏山(8月の立山)ではとても快適!
だいぶ涼しいので大汗だらだらの環境では無かったですが、ザックを背負った背面でもしっかり吸収してました。
速乾性もよく、ザックを下ろして休憩している間にべっとりした感じは気にならなくなる感じ。
制菌効果も効いていて、テントで1泊して下山するまで匂いは気になりませんでした。

さて街でもその効果は効いていて、普段のエアリズムよりしっかり汗をカバーしてる印象。
しいて言うならメッシュ生地にボリュームがあるので、エアリズムよりは厚み(ふっくら感)があります。
好みが出るとするとここでしょうか。

全体としては着心地も速乾、制汗性能もいい感じ。
5000円台のドライナミックはちょっと手が出ないけど、エアリズムより良い夏のインナーが欲しいって方には最適解ではないかと思います。
僕は真冬以外、リピ確定です!

ミレーのあみあみはこちら

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