登山中の必須アイテムで楽しみでもある携行食。
ナッツやエナジーバーなど色んな種類がありますね。
中でも軽量でエネルギー効率がいいのが「羊羹」。
中でも井村屋の「スポーツようかん」は名前の通りスポーツ用に開発されており、移動しながら食べやすい大定番の携行食。
とても美味しいので定番にしてたんですが、子どもと行った駄菓子屋で携行できそうな芋羊羹を発見!
山で食べ比べてみました。
携行食の大定番・井村屋のスポーツようかん
まずは井村屋のスポーツようかん。
井村屋といえば日本一のあんこ屋さんといって過言はないでしょう。
あずきバーを始め、日本のあんこ好きの心を掴んで離さないメーカーです。
そんなあんこ屋さんは作るようかんなので美味しさは確定な訳です。
こちらはポケットサイズの小さいもので52kcal/18g。
価格は5本で325円でした。(Amazon)
ポケットようかんの大きな特徴は、パッケージを破る必要が無い事。
押し出すタイプなので山に小さなゴミを散らしてしまう心配がありません。
歩きながらサっと食べれるのもいいですね。
味はとても上品!
雑味のないピュアなあずきの味と、なめらかな舌触りが楽しめます。
秋といえばお芋も食べたい。やおきんの焼きいもようかん
駄菓子屋で見つけたのはこちら「ひとくち焼きいもようかん」。
駄菓子メーカーの雄・やおきん謹製です。
子ども向けの駄菓子ラインナップで芋羊羹とは渋い…
こちらはポケットようかんより少し大きいサイズで69kcal/26gです。
価格は1本50円ほどと、若干こちらの方が高コスパ。
さてお味は。
いうて駄菓子でしょうと思いますが、しっかり芋羊羹してます!
さつまいものねっとりした甘さがお茶を呼ぶ味わいです。
うっすら苦味を感じたのが気になりましたが、基本的においしい羊羹でした。
こちらは袋を破る必要アリ。
秋はねっとり甘い和菓子の携行食がおいしい
暑い時期の携行食は塩分チャージと、あっさり・さっぱりしてカロリーのとれるものがありがたい。
秋になって涼しくなると、歩きながらでも少しこってりしたものが欲しくなりますね。
あんこ系の携行食は最適解。
中でも井村屋のものは最強なんですが、芋ようかんも…アリ!
ぜひ山の楽しみに加えてみてくださいね。
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